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「ただの」なんたら〜という時、その「ただ」はどんな意味合いがあるだろう。 今日こんな事を聞いた。 婚礼を終えた紀宮様の話題で「ただの主婦になるんだよね」・・・というもの。 私もちょっと前、同じことを言われた。趣味のサークルで知り合った若者が、私が仕事をしているというと「ただの主婦だと思った」っと言ったのだ。 ちょっとむっとした。 「ただ(唯)」には「ふつう、こればかり」、の他に「ただひたすら、たった、わずかに」という意味 があるそうだ。 何でも、どんな仕事でも、たかが、ただの、と思えばそれだけのものでしかない。 そう発言する人の「ただの」に続く言葉に対する侮蔑が感じられててしまう。 「主婦」とういう言葉にさえ、三食昼寝付を連想させるものがある上、「ただの」 がついちゃったもんだから、むっとしたんだな、私は。 主婦は立派な仕事です。 紀宮様、主婦のお仕事、存分にお楽しみ下さいませ!! 私に言い放った若者よ!悔い改めいっ!! 「只野 仁」ってヤツも「ただのヒト」というイジメをこめて呼ばれていたな…。 ま、なんにしても自分さえシッカリ自信をもって生きていれば気にすることなんか ないような事ですがね…。それがむつかしくって泣いちゃうヒトもいると思うのよ。 そうじゃない? |
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